ニッカのおじさんから、徒歩10分。喧騒(けんそう)から一番近い『静寂』はこちら。 朝5時まで営業

タヌキのお食事

今宵の〆(Recommended)

【名物】化かし蕎麦(温・冷)– 800

小腹にちょうどいい、半玉サイズ。

飲んだ後の胃袋に、鰹出汁がじんわり染み渡ります。
具材は「きつね(揚げ)」と「たぬき(天かす)」の化かし合い。

生産地
  • 蕎麦: 幌加内町(ほろかない)の契約農家・佐藤さんより
  • お揚げ: 札幌市内の老舗豆腐店から毎朝仕入れ
  • 葱: 軟白ねぎ(新篠津村)

焼きおにぎりの出汁茶漬け – 700

炭火で炙った香ばしさが、眠気を誘います。

カリッと焼いたおにぎりを崩しながら、熱々の出汁と一緒にどうぞ。

二日酔い防止に、梅干しを添えてあります。

生産地
  • お米: 南幌町産「おぼろづき」(冷めても甘いお米です)
  • 梅干し: 店主の母が漬けた自家製(塩分控えめ)
  • 海苔: 仙法志(利尻島)の素干し海苔

名物・牛すじの塩煮込み – 680

モツではありません。脂の少ない牛すじです。

根菜と一緒にコトコト煮込み、透き通ったスープに旨味を凝縮させました。 飲み干しても罪悪感のない、当店の看板メニュー。

生産地
  • 牛すじ: 十勝ハーブ牛の赤身すじ肉
  • 出汁: 羅臼昆布と岩塩のみで味付け

酒の肴・珍味(Ate)

北海・珍味三種盛り
「蟹味噌」「鮭とば」「松前漬け」など、北海道の厳選珍味を少しずつ。

1,200

風呂吹き大根のとろろ昆布のせ
余計な味付けはせず、とろろ昆布の塩気と旨味だけで召し上がってください。

600

板わさ(山わさび添え)
分厚く切った蒲鉾(かまぼこ)に、ツンとくる北海道産「山わさび」を乗せて

700

エイヒレの炙り
軽く炙った香ばしい匂いだけで酒が飲めます。 七味マヨネーズでどうぞ。

600

お漬物・盛り合わせ
箸休めに。胡瓜、茄子、いぶりがっこなど、その日の浅漬けを。

500

焼物・一品(Grill & Hot)

あさりの酒蒸し
パスタの代わりはこれ。 あさりの出汁と日本酒の香りが、店内に漂います。

900

だし巻き玉子
注文を受けてから巻きます。 甘くない、出汁たっぷりの京風仕立て。

900

焼き味噌(しゃもじ焼き)
蕎麦の実とクルミを混ぜ込んだ特製味噌を、しゃもじに塗って炙りました。

400

賞味期限10分の「くずし豆腐」
ホカホカの寄せ豆腐を、薬味(ミョウガ・生姜・ネギ)の山に埋もれさせました。

900

しじみエスプレッソ(汁のみ)
しじみのオルニチンを限界まで抽出した、濃厚なエキス(スープ)です。

900

甘味・〆の別腹(Dessert)

女将(おかみ)の焼きプリン
「とろとろ」ではありません。「固め」です。 ほろ苦いカラメルソースが、ウイスキーや焼酎にも合います。

500

大人のバニラアイス(シェリー酒がけ)
アイスに「お酒」をかける背徳感。 濃厚なバニラアイスに、甘いシェリー酒をたらりと垂らしました。

600

余市りんごのシャーベット
余市のりんごを皮ごとすりおろしたような、自然な甘酸っぱさ。 コッテリした料理の後に、冷たい風が吹き抜けます。

500